2016年11月5日土曜日

11月26日(土)女性学連続講演会「女性の労働と外国人家事労働者」第2回

 女性学連続講演会 家事労働の新たな局面:女性の労働と外国人家事労働者
 
 第2回は11月26日(土)です。
 
 女性活躍推進法の旗印のもと、主に経済的関心のもと、女性の「活用」政策が進められてい
ます。同時に外国 人家事労働者特区の導入が神奈川、大阪、さらに東京で進行しています。
「女性活躍」の「下支え」を担う家事労働者問題が直面する諸問題を、外国人家事労働者の
人権問題に取り組んでいる大阪アジア太平洋人権情報センター(ヒュライツ大阪)の藤本伸樹
さん、女性労働問題に取り組んでいる働く女性の全国センターの栗田隆子さんにお話いただき
ます。講演後に少人数のセミナーで意見交換を行います。 
みなさまのご参加をお待ちしております。 
 
コーディネーター: 伊田久美子(大阪府立大学) 
 
第2回 11月26日(土)

 日本への家事労働者受け入れをめぐる課題 :藤本伸樹(ヒューライツ大阪)
 日本で有償家事労働を経験してー有償家事労働について考える :栗田隆子(働く女性の全国センター)
 講演:13:30~~15:30  セミナー*:15:45~17:15
 場所:大阪府立大学中百舌鳥キャンパスA15-101講義室 (交通アクセスは以下のPDFチラシをご参照ください)

 参加費:500円 セミナー参加者は+300円
         *大阪府立大学教職員学生院生等は無料

*セミナー参加は事前にお申し込みください。詳細は以下の案内チラシPDFをご覧ください。
申込先:joseigaku@gmail.com    tel:072-254-9948(女性学研究センター)

http://woman-action-network.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/uploads/event/868a6564607c1aa49be8cf2a21181a78.pdf

第3回の予定は以下のとおりです。

第3回 12月25日(日)伊藤るり(一橋大学)
          「家事労働」の国際労働基準を考えるーILO189号条約の意義と課題

2016年10月2日日曜日

2016年度第10期女性学連続講演会(全3回)家事労働の新たな局面:女性の労働と外国人家事労働者(1)フェミニズムにおける家事労働論の展開と女性労働問題

女性活躍推進法の旗印のもと、主に経済的関心のもと、女性の「活用」政策が進められています。同時に外国 人家事労働者特区の導入が神奈川、大阪、さらに東京で進行しています。家事労働者の需要は近年急激に 増加しており、人材派遣会社の素早い対応はすでに始まっています。一方外国人労働者の労働条件は深刻な 人権問題であり、大阪では外国人介護労働者の告訴による裁判が闘われています。

家事労働者の国際移動は90年代から進行しています。「女性活躍」の「下支え」を担う家事労働者問題は、 70年代フェミニズムの重要課題のひとつであった家事労働論と女性労働問題の関係をあらためて問い直すもの でもあります。 

10月末から年末まで3回にわたって、フェミニズムの家事労働論を振り返りつつ新たな局面を取り上げたいと 思います。併せて少人数でのセミナーも開催します。
  
みなさまのご参加をお待ちしております。 
                         コーディネーター: 伊田久美子(大阪府立大学) 

第1回 10月29日(土)13:30~15:30(講演)、15:45~17:15(セミナー)
    大阪府立大学なかもずキャンパスA15棟101講義室
       大阪市営地下鉄御堂筋線なかもず駅・南海高野線中百舌鳥駅下車 徒歩17分
      伊田久美子 フェミニズムにおける家事労働論の展開と女性労働問題
  
 70年代フェミニズムにおける家事労働論と運動の歴史を振り返り、アンペイドワークの評価や外国人家事労働者問題へと展開する歴史的意義を検討します。

*セミナー希望者は事前にお申し込みください。詳細は案内チラシ(PDF)をご覧ください。

案内チラシ(PDF)はコチラです。

2016年9月16日金曜日

【10月8日(土)】第20期女性学講演会 第1部「文学とジェンダー」第1回のご案内



案内チラシ(PDF)はコチラをご覧下さい。


大阪府立大学女性学研究センター
2016年度 第20期女性学講演会 第1部 「文学とジェンダー」 (第1回)




参 加 費500円(大阪府立大学 学生・教職員は無料)

申込方法: ①氏名(ふりがな、②住所、③電話番号を記して、EメールまたはFAXでお申し込みください。

*お申し込みの際の個人情報は、応募後の事務連絡、統計資料等の作成および本学公開講座等のご案内に使用

いたします。利用目的以外の使用については、一切いたしません。

申 込 先大阪府立大学女性学研究センター 

Eメール: joseigaku@gmail.com   FAX 072-254-9947
*当日参加も可能ですが、資料準備の都合上、できるだけ事前にお申し込みください。
 

2016年7月21日木曜日

【9/4~8]台湾スタディーツアー「人権とエンパワメントの旅」のご案内

スタディツアーに行きませんか!台湾の人権とエンパワメントに出会う旅―台北と高雄を訪ねて台湾スタディツアー「台湾の人権とエンパワメントに出会う旅」参加者募集中!!
--------------------------------------------------------------------
 人権教育やジェンダー平等に熱い思いを持つ人たちと出会いがあります。人権にアクティブな都市、台北と高雄を訪問します。台湾大学では日本と台湾の女性たちの現状を報告しあうワークショップを行います。激動の歴史や文化にもふれ、おいしい台湾も味わいます。

○定員15名(定員に達し次第締切ります)
○旅行代金は105,000円+5,340円(空港税など)
<航空運賃、新幹線台北―高雄、一部貸切バス、ツイン4泊、食事10回、通訳、コーディネート、博物館見学料など含む>
○問合せ・申込はISAトラベル TEL 06(6351)5775、FAX 06(6351)6775
○現地企画協力: ヒューライツ大阪 06(6543)7003
○後援:大阪府立大学女性学研究センター

※スケジュールや申し込み方法など詳しくはこちらをご覧ください。↓↓↓
http://www.hurights.or.jp/japan/new-project/2016/06/94-97-.html

2016年2月25日木曜日

2015年度 ジェンダー研究セミナー 男女雇用機会均等法における 「平等」の枠組みを問い直す ―関西の労働運動に着目して―

日時:2016年3月19日(土) 13:30~16:30
会場:大阪府立大学 I-siteなんば2F S1演習室    
           参加費:無料  定員:30名

報告者:

             WISH(女性と制度と歴史研究会)        
                   荒木菜穂(大阪府立大学客員研究員)         
                   鈴木彩加(日本学術振興会特別研究員)       
                関めぐみ(大阪府立大学大学院生)        
                   堀あきこ(一般社団法人代表)(五十音順)   
コメンテーター:     
                   栗田隆子(働く女性の全国センター代表・ライター) 
                   伊田久美子(大阪府立大学教授)

       司会:伊田久美子



 ◆◇申込先:大阪府立大学 女性学研究センター 
                        Eメール:joseigaku@gmail.com
FAX:072-254-9947
◆◇問合せ先:大阪府立大学 女性学研究センター

TEL: 072-254-9948(14:00~17:00、土日・祝日除く)
主催:大阪府立大学 女性学研究センター  
 科研基盤B「ジェンダー平等社会の実現に資する研究と運動の架橋とネットワーキング」


2015年12月12日土曜日

女性学講演会第2部 文学とジェンダー第2回 文学における危険な女性たち


大阪府立大学女性学研究センター主催・人間社会学研究科「文学とジェンダー」共同研究プロジェクト共催
2015年度 第19期女性学講演会 第2部 (第2回)
文学とジェンダー
―文学における危険な女性たち―
時:201土)  午後2時~5時
会 場:大阪府立大学 中百舌鳥キャンパスB3106会議室
2時~3時
母と娘 ―フローベールのサロメ像と神話の変遷  
大鐘 敦子(関東学院大学教授)
サロメは洗礼者ヨハネの首を斬らせた「危険な女」とみなされてきました。ワイルドの演劇やオペラで知られる「サロメのダンス」。しかしフランスで最初にサロメのダンスを描いたのはフローベールの短編『ヘロデイァス』においてでした。そのダンスとはどのようなものだったのでしょうか。19世紀末のサロメ像および中世からのサロメ神話の変遷を見ていきたいと思います。

  3時15分~4時15分
危険な「ヴィーナス」―ゾラの娼婦像と絵画
          村田 京子(大阪府立大学教授)
ゾラの『ナナ』は、19世紀後半のフランスにおける娼婦像を描いた代表的な小説です。ゾラは「椿姫」のような感傷的な娼婦像ではなく、「ありのままの娼婦」を描こうとしました。ナナは社会の解体をもたらす「危険な女」として登場しますが、その危険性をマネなど同時代の画家の絵画と関連させながら探っていきたいと思います。

 4時30分~5時 講演者との質疑応答
対  象: どなたでも
参 加 費500円(大阪府立大学 学生・教職員は無料)
申込方法: 氏名(ふりがな住所、電話番号を記して、EメールまたはFAXでお申し込みください。
*お申し込みの際の個人情報は、応募後の事務連絡、統計資料等の作成および本学公開講座等のご案内に使用いたします。
利用目的以外の使用については、一切いたしません。
申 込 先大阪府立大学女性学研究センター 
Eメール: joseigaku@gmail.com  FAX072-254-9947
*当日参加も可能ですが、資料準備の都合上、できるだけ事前にお申し込みください。
問合せ先大阪府立大学女性学研究センター TEL072-254-9948土日・祝日を除く、午後2時~午後5時)
会  場大阪府立大学 中百舌鳥キャンパス  B3棟 106会議室

  大阪府立大学 中百舌鳥キャンパス

中百舌鳥キャンパスへのアクセス
南海高野線「白鷺」駅下車、
南西へ約500
南海高野線「中百舌鳥」駅下車、
南東へ約1,000
地下鉄御堂筋線「なかもず」駅
(5号出口)から南東へ約1,000